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医療・救護

本大会に参加する選手団(選手・監督・コーチ・引率者)及び一般観覧者並びに大会運営に従事する者に対する医療・救護に万全を期するため,次の通り基本的な事項を定める。

1 基本的事項

本大会実行委員会は,医師会・医療機関・保健所・消防署等と十分な連絡調整を行い,密接な連
携のもとに業務を遂行するものとする。
 (1) 大会期間中バックアップ病院を指定し,大会関係者の受診の便宜を図る。
 (2) 医療機関へは,「保険証」を必ず携行し,都道府県の責任者または監督・引率者が付き添う
   ものとする。
 (3) 医療機関での受診に要する費用は,すべて受診者の負担とする。
 (4) 必要に応じて救急自動車を要請する。

2 救護所における救護

(1) 救護所の設置 救護所,AED設置場所,救急「119」について
(2) 救護所には医療係(養護教諭または看護師免許を有する者)を配置する。
(3) 救護所では,応急処置のみ行うものとし,必要に応じて医療機関に移送する。
(4) 救護所には応急処置に万全を期すため,AED・医薬品・医療器具・その他必要な物品を備えるものとする。
(5) 練習中など,救護所が未開設時に負傷発病した場合は,競技会場の係員等に申し出ること。

3 宿舎等における医療及び救護

宿泊する施設等で発病または負傷し,医療機関で受診する場合は,宿舎に申し出た上,都道府県の責任者または監督・引率者が最寄りの医療機関と連絡を取り受診するものとする。

4 インフルエンザ・ノロウイルス等への対応

最新の情報を随時提供し,国や道・市などの対策に則って対応する。感染拡大予防のため,参加校の監督や引率者は体温を測るなどの健康観察を行い,その記録(様式1)を8:00までに各競技会場医療係に提出するものとする。

5 医療機関

6 事故発生時の対応について

(1) 大会関係者の事故の対応については,大会事務局を中心に,各会場救護責任者および競技委
   員長がその対応に当たる。
 (2) 各会場を総括した窓口は大会事務局医療係とし,状況によっては事務局長がその対応にあた
   る。
 (3) 事故発生時の対応

 

   @ 事故者の生命・安全の確保を第一とし,救護所または医療機関へ搬送し,治療を受けさ
     せる。【対応者:当該校の監督または教員,宿舎責任者】

 

   A 事故者の状況は,総括窓口(大会事務局医療係)に電話,またはFAXで報告する。(第
     1報)その後の経過を第2報,第3報として報告する。さらに当該校の引率責任者また
     は校長に報告する。【対応者:当該校の監督または教員,宿舎責任者】

 

   B 各会場へ診察(治療)経過および結果を報告する。(第1報)その後の経過を第2報,
     第3報として,報告する。【対応者:総括窓口担当者】

 

   C 当該校へ報告する。必要に応じ当該市町村教育委員会教育長へ報告する。
                  【対応者:当該校の監督,引率責任者または各県選手団長】

 

   D 保護者へ報告する。【対応者:当該校長または引率責任者】

 

   E 必要に応じて,総括窓口は外部との対応にあたる。
                      【対応者:全体は医療係 各種目は競技委員長】

 

   さらに事故対策本部が必要な場合は,大会事務局に設置し,関連係との連絡調整と外部との
   対応にあたる。【対応者:実行委員会委員長,事務局長】

7 緊急時の連絡及び事故者搬送経路

8 事故対応に関する周知徹底

(1)2月2日(火)の監督会議において周知する。
 (2)事前に宿泊斡旋事務局を通じて宿舎に依頼・周知知を図る。
 (3)大会関係者は,事故の未然防止に万全を期す。さらに無理のない参加または練習体制を構
    築するものとする。加えて,季節性のインフルエンザやノロウイルスの感染防止に努める
    。なお,選手団は,「インフルエンザ・ノロウィルスの感染について」(別紙B)を参照
    し,予防に努め,適切に対応すること。
 (4)大会関係者は事故の未然防止に万全を期す。また,大規模地震発生時の際の対応について
    は,(別紙C)を参照する。


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